島根の釣り~渓流 2021~
3月26日(金)
午後から休みを取り、スタッドレスタイヤを変えるため 実家へ帰省することに。
タイヤは実家に置いております。
ついでに釣りもします。
今年1発目の渓流釣り。
土曜日は嫁と「今年度お疲れ会」を開催するため、夕方には西条へ戻らなくては行けないので、午前中ぐらいは釣りが出来るかと思っていたのですが、母から「明日浜田まで送って」
と言われ釣りが出来なくなりました…
まあ、しょうがないですね。
ということで釣り場へ。

先ずは支流から調査します。
渓流釣りが解禁され約1ヶ月経過。
冬の間にストックされた魚達は、3月の解禁と共にだいたい釣られるため、状況はそこまで良くないと思われます。
そのため、渓流釣りではスタートダッシュが重要です。
私のスタートダッシュはブッチギリのドベですね…
ルアーはシンキングミノー。(5cm程度)
フックはシングルバーブレスフック、一本。
(後のみ)
個人的には魚へのダメージを最小限にしたいため、「釣り上げる」よりも「掛ける」を目的に釣りをしています。
それでは早速釣っていくッ!
(気まぐれクック風)
支流の場合ポイントは限られるため、釣れそうな箇所を丁寧に調べていきます。
3回程度キャストし、反応が無ければ移動。
これを繰返していきます。
すると、1投目からチェイスが。
15cm程度の個体が追ってきましたね。
もう一度同じラインをゆっくり通すとアタックしてきました。

小さなヤマメ。
綺麗ですね~
小さいためまだ顔が幼いです。
ちなみに釣れたのは下の場所。

川幅は2mに満たない小さなポイント。
こんなポイントが以外と穴場です。
そして、いかにも釣れそうな場所

このような場所は皆に叩かれているため厳しいです。
予想通り小さいのが1匹チェイスするのみ…
完全に叩かれてますね。
このポイントは魚が遡上してきて、貯まる場所。
魚が釣られていない3月の上旬や6月以降はオススメのポイントです。
この支流の調査が終わったため、本流へ。

雰囲気はありますね~
橋脚の横を通していると、ヒット。
ちょっと良いサイズでしたが手前でオートリリース。
違う支流に移動します。

写真では見にくいですが、カゲロウっぽい虫がめっちゃいます。
そして、小型のヤマメが爆食してます。
毛ばりを投げたらすぐ釣れますね。



良い雰囲気で癒されました。
ただ、釣れた魚のサイズは全ていまいち。
まあ、この時期はしょうがないですね。
次回リベンジします。